年末年始が落ち着いた今、考えておきたいお墓のこと。
投稿日:2026年01月19日
こんにちは。
江藤です。
1月は、新しい1年が始まる節目の月です。年末年始の慌ただしさが少し落ち着き、気持ちも生活もゆっくり日常に戻っていくこの時期は、ふと「これからの1年をどう過ごそうか」と考える時間が増える方も多いのではないでしょうか。そんな1月は、ご先祖さまや大切な人に思いを向けるのにも、実はとても良い時期だと感じています。
初詣のあとに、お墓参りという選択
お正月には初詣に行き、1年の健康や幸せを願う方が多いと思いますが、その流れでお墓参りをされる方も少なくありません。新年のご挨拶として「今年もよろしくお願いします」と伝えに行くお墓参りは、形式ばらずとも、心がすっと整う時間になります。寒い季節ではありますが、澄んだ空気の中で手を合わせると、自然と背筋が伸びるような気持ちになります。
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1月は、お墓のことを考えるきっかけになりやすい
また、1月は法要やお墓について改めて考えるきっかけにもなりやすい月です。親族が集まる機会があったり、久しぶりに家族と将来の話をしたりする中で、「お墓はこのままでいいのかな」「将来的に管理は大丈夫かな」といった話題が出ることもあります。普段は後回しにしがちなことでも、年の始まりだからこそ、落ち着いて考えやすいのかもしれません。

お墓は、想いをつなぐ場所
お墓は、ただ遺骨を納める場所というだけでなく、想いをつなぐ場所でもあります。お参りを通して、これまでの感謝を伝えたり、近況を報告したりすることで、自分自身の心も整っていくように感じます。忙しい毎日の中で、立ち止まって手を合わせる時間は、思っている以上に大切なものです。
最後に…
新しい1年の始まりである1月。これからの1年を前向きに過ごすためにも、一度お墓に足を運び、静かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。きっと、心に残る穏やかなスタートになるはずです。





