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〜今のお墓part1〜

こんにちは阿部です。

 

今どきの最大の悩みはお墓のことで子どもに迷惑をかけたくない!

といった声が8割でお墓に対する意識で1番多い意見です。

日本人にとってお墓は、生きているときの延長線上という感覚の人が多く、長く関わっていくものだからこそ、「迷惑をかけたくない」と思う人が多数派のようです。

お墓で1番考えなくてはいけないことは、その段になったとき、当人はいないということです。

 

伝統的なお墓は大前提として、どのようにお墓を守っていくか、ということを念頭に考えなくてはいけません。つまり、守ってくれる人を決める必要があるわけです。しかし核家族化により、家と同様、「お墓を継承してもらうのは、子どもの負担になる」と考える人が増えています。これは金銭面だけでなく、守っていかなくてはいけないという部分での負担です。お墓を守る人は家族とは限りませんが、その人と十分に話しておくことが大切で、あまり独断で決めないほうがいいでしょう。

 

子どもに迷惑をかけたくない

という気持ちは、家族に対する思いやり、愛情の表れともいえます。「代々守ってきたお墓を自分の代で終わらせるのは申し訳ない、忍びない」と思うからこそ、「次の世代に同じ思いをさせたくないから、自分の代でどうにかしなくては」と考える人が多いのだと思います。

 

跡継ぎ不要

また、将来的にお墓を継承する人がいない場合やおひとりさまの場合、「自分のお墓は最終的にどうなるのか?」ということまでを、考えなくてはいけません。そのため、跡継ぎ不要のお墓を選ぶ人が増えているのは当然の流れに思います。

 

 

大分市内より車で20分

坂ノ市駅から車で3分

バス停(日吉原レジャープール前)から徒歩2分

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